悩みタイトル

自粛期間の在宅ワークや、デスクワークなどによる腰痛・肩の痛みやこり・頭痛・むくみや冷え
四十肩、五十肩で腕が上がらない・寝返りをすると痛みが出る
猫背による姿勢の見た目が気になる、背中のハリ感がある
日頃の運動不足による筋肉の硬さや衰え、筋トレやストレッチを始めてもなかなか続けられない
妊娠中から腰痛がつらくあまり出歩くことができない、出産後の骨盤の歪みや不安定感・便秘・尿漏れ・むくみ・冷え症・股関節痛が気になる

身体の痛みや不調、放っておいたらどうなるの?

健康と病気の間には、明確な境目はありません。身体は突然病気になるのではなく、時間をかけて徐々に変化(悪化)していきます。
痛みが出ると日常生活でも支障が出てきたりするので、ご自身で治療院などへ行かれる事もあると思いますが、身体のちょっとした不調だけですと意外と皆さん「これくらいなら..」と自覚はしていても放置をしがちです。
疲れやすい、動悸がしやすい、気力が湧かない、寝つけが悪いなど「なんとなく不調を感じているけれど、別に病気ではないのだから気にしないでおこう」などと放っているうちに次第に悪化し、やがて慢性的な症状や深刻な病気を招く恐れがあります。病気を防ぐために大切なのは、できるだけ軽い症状のうちに気づき、早めの対策をすることです。病気になる前の段階で予防することがとても重要になります。

一般的なマッサージや整体で症状が軽減しない理由

一般的なマッサージや整体では痛みが出ているところ、こっているところをマッサージするだけ、温めるだけとその部分だけの施術を行っています。施術後一時的には楽になると思いますが、あくまで一時的です。
どうして痛みが出ているのか、どうしてこっているのかという本当の原因を見つけて改善していかなければ、施術をして一時的に楽になったとしても時間の経過とともに再び症状が表れ、ずっと同じことの繰り返しになってしまいます。

整体院と整骨院の大きな違い

整体院と整骨院の大きな違いは主に3つあります。

1つは、国家資格か民間の資格であるかです。
整骨院での施術を行う際は柔道整復師という国家資格が必要になります。これは国が認めた資格で、3年間~4年間専門学校や大学で勉強したのち、厚生労働省が指定する試験に合格しなければ柔道整復師を名乗れません。一方、整体院では施術を行う際は特に資格は必要ありません。整体師という民間の資格をもった方もいますが、これは国家資格とは大きく異なります。

2つめは、保険が適用できるかできないかです。
国家資格を持つ整骨院では保険が使えます。健康保険の他に自賠責保険や労働災害保険なども適用可能です。しかし、整体院では保険は使えません。

3つめは、医療行為ができるかできないかです。
国家資格を持つ整骨院の柔道整復師は、骨折・脱臼・捻挫などの怪我に対して医療行為を行う事ができます。これは医師以外では柔道整復師しか許されていません。国家資格を持っていない整骨院ではもちろん医療行為はできません。

当院の整体とは

元住吉ブレーメン通り接骨院では、国家資格(柔道整復師)を有した筋肉と骨格のプロの治療家が施術を行なっております。

問診時にしっかりとヒアリングを行い、患者様のお悩みや痛み・不調の根本的な原因を探していき、早期回復のための治療方法を考えて患者様にあったオーダーメイド治療を提案させて頂き、その後の予防も含めて今後の治療計画を立てていきます。

整体は機械や薬に頼らずに身体の歪みを整え、活性し、自然治癒力を向上させ心身の改善と癒しを提供する場だと思っています。

「痛みが無くなったから治療は終わり」ではなく、早期回復への治療とともに、その後のリハビリが大切であると考えております。
それが再発を防止し健康に到達する為の根本的治療になります。

また、当院の矯正治療は、はせがわ整形外科クリニックの長谷川恭弘先生によるドクター監修の治療ですので安心・安全で一回の施術で効果を実感して頂くことができます。

当院の整体はこんな症状に効果があります

当院の整体治療というのは、人間が本来持っている自然治癒力を高めていくという効果も御座いますので、丈夫で健康な身体を作っていき全身の疲れやダルさなども溜まりづらくなり、回復力が早くなっていきます。

矯正治療では、骨盤や背骨の歪みを整え、関節や筋肉を正しく使用できるようにしていきます。それによって関節や筋肉の痛みの改善・予防の他にも頭痛・めまい・吐き気・むくみ・冷え性・呼吸機能の改善と様々な効果が期待できます。

整体を行う頻度は?

治療間隔は患者様それぞれの症状により異なりますが、痛みが出ているうちや矯正治療で正しい姿勢を思い出していただくまでは、こまめな来院をオススメいたします。初めのうちは毎日来て頂くのが理想です。
(当院の施術は毎日行なっていただいてもお身体への悪影響はございません)
それから症状の経過とともに徐々に頻度を減らしていき状態を観察していきます。

治療期間の方も患者様それぞれの症状により異なりますが、最低でも1〜3ヶ月程度で長くて6〜12ヶ月は通っていただきたいと思います。
完治後も定期的なメンテナンスとしてご来院頂くことをお勧めいたします。